博多が生んだ中国輸入玄人。原之薗聖二のブログです。

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ドンキでは買えない?Amazonギフト券をクレジットカードで購入する方法

原之薗です。

本日はAmazonギフト券について。

電子マネーであるAmazonギフト券をクレジットカードで購入できないか?

と考えている人は本記事を参照して下さい。

Amazonギフト券とクレカでの購入方法、メリットについて順を追って解説していきます。

 

ドンキホーテではクレカ購入できない

ネットの情報では、皆さんお馴染みの「ドンキ」であればクレカ購入できるという説が流れています。

コンビニなどではクレカ利用時に署名をしないから購入できないが、ドンキでは署名をするから購入できる!

そういった話ですね。

過去にはドンキでクレカ購入出来ましたが、現在はクレカでの購入はできなくなっています。

電子マネーを購入することによって、クレジットカードの現金化を計画する人がいるのでその対策かと思います。

この記事では深く触れませんが、Amazon販売においてAmazonギフト券を有効活用する方は一定数いると思います。

できればクレジット決済で購入したい!という場合は以下で解決できます。

 

セブンイレブンのナナコカードで解決!

セブンイレブンのナナコカードは最強の電子マネーと言っても過言ではありません(笑)

というのも、通常クレカ払いできない公共料金などの支払いにも使えるからです。

「でも、ナナコカードって現金で入金しないといけないから、結局現金払いと一緒じゃん!」

違います。

ナナコカードはクレジットカードを通しての入金が可能です。

詳細はこちら。

https://www.nanaco-net.jp/charge/credit/

・クレカでnanacoカードにチャージ

 ↓

・nanacoポイントでAmazonギフト券を購入

これだけで電子マネーをコンビニでクレカ購入することができます。

 

nanacoカードのポイントはANAマイルにも変換できる

見出しのタイトル通りですが、ナナコカード利用時に溜まったポイントはANAのマイルに変換できます。

変換方法はこちらから。
https://www.nanaco-net.jp/exchange/other/anamile_howto.html

ANAのマイレージに変換することで更なるメリットを得られるわけですね。

本記事はクレカで電子マネーを購入する方法ではありますが、すごくお得なので紹介しました。

 

Amazonギフト券の種類

Amazonギフト券の種類を把握できていない方は多いかと思います。

ギフト券には大きく分けて2種類あります。

・定額カード

・チャージ式カード(バリアブル)

※カードタイプ以外にも、シートタイプ、Eメールタイプなどありますが、本記事ではコンビニ等で販売されているカードタイプのみ解説しています。

 

定額カード

3,000円、5,000円、10,000円、20,000円と段階を追って購入できます。

金額は使いきりになるので、3000円券で2500円の商品を購入した場合は500円は次回以降利用する形になります。

 

チャージ式カード(バリアブル)

1,500円から50,000円の間で、1円単位で金額を指定可能なチャージ式になります。

例えば、2500円の商品を買ってもらいたい場合には、バリアブルカードを持って店頭で「2500円チャージしてください」と言えばOKです。

金額を指定できる分、バリアブルカードの方が使い勝手は良いですね。

複数枚を購入するときにも、それぞれに金額の指定ができます。

なぜこんな話をするかというのは、分かる人にはわかるはず(笑)

ぜひ参考にしていただきたい。

 

アマゾンギフト券利用方法

ギフト券の利用方法は非常に簡単です。

商品を選択後、決済画面にて「Amazonギフト券・Amazonショッピングカードまたはクーポン:」の入力欄に、カード裏面のクーポンコードを入力するだけ。

※購入アカウントの設定によっては表記は異なりますが、クーポンコード入力欄に上記同様入力するだけです。

2,000円の商品を購入した場合、ギフト券の残高が500円であれば支払いは1,500円になります。

残高が2,000円であれば支払いは「0円」になります。

定額制のカード、バリアブルカード、どちらも同じ要領で使用できます。

これはAmazonのシステム上では現金で購入したのと同じ扱いになります。

 

Amazonギフト券購入時の注意点

現金で購入する場合は特に問題はないです。

ナナコカードを通してのコンビニ決済でも問題ないです。

WEB上(Amazonなど)でクレカ購入する場合は注意が必要です。

前述したとおり、クレジットカードの現金化対策が取られている為、金額が大きいと一度で決済できない場合があります。

この記事をお読みの方は現金化などしないと思いますが、念のため注意点としてあげておきます。

クレジット枠の現金化は違法です。やめましょう。

 

ちょっとした小ネタ

わたしは普段からなにかと

クレカ利用→ANAのマイレージに変換

を推奨していますが、nanacoカードも優れています。

1番最強なのは「ANAソラチカカード」ですが。。。

nanacoカードは税金や公共料金の支払いができますし、クレカからのチャージも可能です。

一度の最大チャージ金額が3万円までという縛りはあるにしても、ANAマイルの二重取りができる方法もあります。

簡単なのは楽天カード経由でのnanacoチャージです。

 

・楽天カード→nanacoチャージ(100円=1P)
 2Pで1マイルに変換できます。

 

・nanaco利用→セブン&アイグループで買い物(100円=1P)
 2Pで1マイルに変換できます。
 

つまり、マイレージ変換率が通常0.5%のところが、1%になるということですね!

注意点としては、税金などの各種支払いはnanacoポイントの対象外になることです。

しかし、楽天カードなど一部のnanacoチャージでもポイント獲得できるクレカを経由すれば、マイルを貯めることも可能です。

1マイルあたりの価値が2円から10円ほどなので、やらないよりはやった方が良いよ!という話です。

Amazonギフト券の話からの逸れてしまいましたが、小ネタとして覚えておいて損はないですね。

 

この記事のまとめ

・ネット上の「ドンキ」でAmazonギフト券(電子マネー}の購入がクレジットカードでできる!は今は幻想。

・セブンイレブンのnanacoカードを使えば関節的にクレカ購入が可能

・溜まったnanacoポイントはANAマイルに変換できる

・nanacoカードは公共料金も支払える最強のカード

・Amazonギフト券は「バリアブルカード」の方が使い勝手が良い

・Amazonギフト券の利用はクーポンコードを入力するだけ

・クレジットの現金化は違法(笑)

・今回の内容でANAマイルを効率的に貯めることもできる。

 

知っているか知らないかで普段の生活のちょっとした中にも「お得」は隠れています。

物販とクレカなどのポイント系は非常に相性が良いですね!

是非参考にしていただければと思います。

 

今回詳しく記事にできなかった、Amazon販売における「Amazonギフト券の効果的な利用方法」や「ANAマイレージの超効率的な貯め方」については、気が向いたら記事にしたいと思います。

 

いや、マイレージの話は記事にできても、ギフト券は難しいですね(笑)

直接わたしに問合わせてもらったほうが良さそうです。

真剣に物販に取り組まれている方には誠意を持って対応します。

 

本日はこの辺で。

著者プロフィール

原之薗 聖二~物販極者~
1989年福岡県福岡市生まれ。息子1人、娘2人の三児の父。博多が産んだ中国輸入玄人(自称)
日中貿易協会ボードメンバー兼本部マスター講師。プレイヤーとして販売する傍ら、常に最前線で使えるノウハウや情報、個人レベルでの物販ビジネスの構築方法、会社レベルでの組織作り、少人数で売上をUPさせるプロセスを伝えている。

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