博多が生んだ中国輸入玄人。原之薗聖二のブログです。

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1歳3か月の娘から学んだこと

神之薗です。

 

本日は

【教えるタイミングがくるまで待つことも大事】

という話です。

 

わたしは1歳3か月になる娘がいるのですが

その娘が歩き始めました。

 

歩き出すまでの過程で、

人に物事を教えるときのプロセスと

似てる箇所が個人的にあったのでシェアします。

 

ちなみに1歳3か月で歩き出すのは

早い子に比べれば遅いですが

とりわけ遅すぎるわけでもないです。

だいたい11か月~1歳半くらいの子が

多いみたいですね。

 

「うちの子全然歩かないけど大丈夫?」

と思う両親が多いようですが、

安心して見守ってあげてください。

 

それでも心配な場合は「1歳半検診」

があるときに相談してみては?

 

という子育てブログ的なものは置いといて、

 

教えるタイミングの重要性について。

 

自分1人だけでビジネスをする場合は

特に意識しないと思います。

 

社員や外注さんを教育するとき

あるいはコンサルサービスを受けてもらうお客さんに

業務(ノウハウ)を教えるときに、

理解する能力は人それぞれ違うというところ

意識できていますか?

 

土台(理解する準備など)ができていないところに

知識を入れても身につくことはないです。

 

順番や成長度合いをみてタイミングよく

情報を与えないといけないわけです。

 

お座りができるようになったばかりの赤ちゃんを

立たせて歩かせることができないように
(危険なので絶対しないように!)

いきなり専門用語を並べ立てても

呪文のようにしか聞こえないわけです。

ムーディー勝山なわけです。

 

ところが、

ある程度成長してきて

つかまり立ち → 伝い歩きをし、

筋力(理解)がついてくると

少しサポートしてあげるだけで

初めの第一歩を踏み出すスピードが

加速するわけですね。
(1人立ちから歩くまで半月くらいかかる
みたいですが、嫁の歩行トレーニングの
おかげか、3日で歩くようになりました)

そこから2歩3歩…はあっという間。

子供はこれからどんどん世界が広がっていきます。

 

子供が歩き出すのは、

中国輸入でいうと初めて仕入れた商品が

売れだしたくらいですね。

「ほんとに売れた!」という喜びから

リサーチにも精が出て、やる気になるころです。

 

この辺からコンサルを受けていただいている方なんかも

わたしが伝える内容がどんどん入っていってるな

と感じます。

 

土台ができつつあるということです。

 

しかし土台が出来上がってくるのには個人差があります。

子供によって歩き出す時期が違うように。

 

もちろんビジネスなので、

カリキュラムや社内・外注教育マニュアルがあって

ある程度のスピード感をもって教えていくわけですが、

人によって理解のスピードは違う。

 

だからこそ指導者側は子供を見守る

親のような愛情をもってタイミング

待ってあげるのも大切だと

わたしは思います。

教え方、タイミングの見極め方は

常に磨いていきたいものです。

 

PS1

もっと物販で稼ぐことにとっかかりやすくならないか?

と思いたち、

コンサル生におまけレベルでしか教えていなかった
(amazonに比べると爆発力がないため)

「メルカリ」活用術のレポートを一般配布用に作成中です。

完成したらノウハウ集からPDFダウンロードできるように

します。不用品販売だけでもお小遣いは稼げます。

 

PS2

子供が歩き出したのでこれからが大変です。

行動範囲が広くなったので目が離せません(^^;

といいながらも子供の日々の成長に癒されてます。笑

著者プロフィール

原之薗 聖二~物販極者~
1989年福岡県福岡市生まれ。息子1人、娘2人の三児の父。博多が産んだ中国輸入玄人(自称)
日中貿易協会ボードメンバー兼本部マスター講師。プレイヤーとして販売する傍ら、常に最前線で使えるノウハウや情報、個人レベルでの物販ビジネスの構築方法、会社レベルでの組織作り、少人数で売上をUPさせるプロセスを伝えている。

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