博多が生んだ中国輸入玄人。原之薗聖二のブログです。

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反応の取れる外部広告を勉強する

原之薗です。

 

Amazonや楽天などの

プラットフォーム内での広告は

テンプレートが決まっているのに対し、

プラットフォーム外で広告を出す場合、

少なくとも自身で文章や画像を

用意しなければなりません。

 

反応が出る広告を出すには

どうしたらいいのか?

 

マーケティングでよく言われる

消費者の目線にたって考える。

 

いわゆる「ペルソナ」を決めて

・響く文章(その人が使う言葉や体験)

・思わずクリックしたくなる画像

などを用意する。

 

「ペルソナ」とは?って方は
http://smmlab.jp/?p=20107

 

年齢、性別、家族構成、職業

趣味、金銭状況、行動範囲…etc

 

これらをできる限り詳細に想定して

その人物に「刺さる」ものを

打ち出すことができれば、

似たような人は全国にたくさんいるので

購入にいたりやすい。

 

万人ウケするものより絞り込んだ方が

良いということですね。

 

これは何も広告に限らず、

自社商品(製品)にも言えることです。

 

万人ウケする商品はたくさんの人に

広告して買ってもらう。

 

それは大企業の戦略です。

 

われわれのような

中小企業、個人事業主は

ニッチなところを攻めた方が良い。

 

よく言われることですね。

 

商品が「ニッチ」であるにこしたことはないです。

 

しかし、

似たような商品でも先ほど書いたような

 

年齢、性別、家族構成、職業

趣味、金銭状況、行動範囲…etc

 

これらが変わればターゲットも変わる。

 

といった商品はあります。

 

例えとして異性の好みで、

女性からみた「男性」でも

・ジャニーズ系

・EXILE系

・ヴィジュアル系

・韓流系

・おじ様

 

男性からみた女性でも

・ギャル系

・アイドル系

・お姉系

・清楚系

・熟女

 

など好みは分かれるわけです。

 

上の例でいうと「おじ様」「熟女」は

どちらかというとニッチ。

 

でも好きな人は世の中たくさんいます。

 

例えがわかりづらかったかな(笑)

 

話が若干それましたが、

商品を打ち出すにしても

広告を打つにしても

「ペルソナ」を決めてやる。

 

広告の場合は商品ありきですが…。

 

今日は広告の話なので、

ひとつ良書を紹介します。

 

【現代広告の心理技術101】
http://directlink.jp/tracking/af/1415206/OhCZrcqd/

 

「広告の目的」は人に行動させること。

内容を要約すると、

1. 人が何を求めているのか。

2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。

3. なぜ人はそういう行動をとるのか。

それを理解することで、

1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。

2. より多くの人にモノを買いたいと
  思わせることができる。

3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。

4. 人々の生活により多くの満足感を
  もたらす手助けができる。

著者の長年の経験と広告データから

人が広告を見るときにどういう心理が働くか?

という広告行動心理を徹底的に研究し、それを

【相手の頭の中に入る消費者心理の17原則】

【買わずにいられなくする41のテクニック】

にまとめられています。

この本は、その広告の心理学を追求した一冊です。

 

広告は奥が深いです…。

わたしも日々勉強してます。

【現代広告の心理技術101】
http://directlink.jp/tracking/af/1415206/OhCZrcqd/

 

 

PS

テクニックや専門的な知識を

勉強したい場合は洋書をおすすめします。

日本のこういった書籍は回りくどい

場合が多いのですが、

洋書は参考書のように簡潔に

書かれていることが多いからです。

 

 

 

著者プロフィール

原之薗 聖二~物販極者~
1989年福岡県福岡市生まれ。息子1人、娘2人の三児の父。博多が産んだ中国輸入玄人(自称)
日中貿易協会ボードメンバー兼本部マスター講師。プレイヤーとして販売する傍ら、常に最前線で使えるノウハウや情報、個人レベルでの物販ビジネスの構築方法、会社レベルでの組織作り、少人数で売上をUPさせるプロセスを伝えている。

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