博多が生んだ中国輸入玄人。原之薗聖二のブログです。

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売上が2倍3倍になる広告運用

原之薗です。

本日はあまり聞き馴染みのないであろう外部広告の運用について。

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友人の柴田さんが効果的な「外部広告」と「次世代のOEM」について博多でセミナーを行ないます。
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Amazonならスポンサープロダクト。

楽天やヤフショならCPC広告やストアマッチ。

他にもさまざまありますが、内部広告があります。

 

それぞれ着地点を考えて広告を出稿していくわけですが、これらの内部広告は利用されている方が多いと思います。

「使ってないよ!」ってかたは今すぐ使ってください。

 

広告単価は年々高騰傾向にありますが使ったほうが良いです。

広告経由でのコンバージョン(以下CV)はナチュラルな検索流入からのCVとは違う、特別な意味を持ちますので。

それらの詳しい解説は本日は省略しますが、使わない手はない。

ということだけ覚えておいてください。

 

で、今日は外部広告についてですが、わたしも去年から研究を重ねています。

Facebook広告、GoogleやYahoo!などのPPC広告、YouTube動画広告などさまざまな広告があります。

 

実際にこれらを活用してプラットフォーム販売に活かす。

内部広告はなんとなく利用しているかたは多いですが、外部広告については情報を発信している人がほぼいないですし、その辺の情報発信者はやっていない、もしくは知らない人が多いです。

一部のパワーセラーだけが実践して成果を得ているような状態です。

 

はっきり言ってイケイケどんどんなパワーセラーは、そういった情報発信はおこなっていない方がほとんどなので世にも出回りづらいです。

物販ってやることがたくさんありますし、一人二人で運営している場合はそんな時間とってられないとも思います。

 

「じゃあ原之薗さんはどうなの?」って考えに至るかもしれません。

私の場合は自分の中にある情報を整理することも含めておこなっているので、これも物販の一部なわけです。

どちらかというと珍しい発信者かと思います。

なので立て込んでいる時などは発信が少なくなることがあります(笑)

すみません(^^;

 

 

とまぁ私のことは置いといて、外部広告はどのように使っていけばいいのか?

そもそもの広告の意味。

使うにあたってのメリットとデメリットをお話したいと思います。

 

【広告全般において、広告の意味】

広告はこちらから見込み客にアプローチをかけられるプッシュ型の販売戦略です。

どういうことかというと、モバイルバッテリーを販売しようとしたとして、商品カタログを作っただけではお客さんはカタログを見てくれません。

というより、検索結果で出てこずお客さんがカタログを発見することができません。

Amazonでいうと商品タイトルや検索キーワードを設定することでアクセスを集めることができますが、SEOが強くなって検索上位にくるまではなかなか売れない時期が続くことになります。

 

そこで広告の出番です。

 

【広告のメリット】

広告費用を支払うことでカタログ作成初期段階でも強制的に検索結果の上位(厳密に言うと異なりますが)に表示させることができます。

そうすることでカタログ打ち出し初期からアクセスを集めることができてCVにつながります。

こちらからアクションを起こせる。

そういった意味で広告はプッシュ型の販売戦略になるということです。

 

逆にカタログの作り込みや検索キーワードを最適化して、ナチュラルな検索からの流入を増やすのはプル型の販売戦略と言えます。

ここまでは内部広告。

 

外部広告はFacebookのタイムラインやGoogle、Yahoo!といった検索エンジンで商品を検索している人などに表示されます。

つまり、ヘビーなAmazonユーザー以外にもアプローチをかけることができます。

普段Amazonを利用しない方にも「この商品良さそうだな」と思わせることができれば、CVにつなげることができるわけですね。

 

Amazon以外のユーザーも獲得できるということは必然的に出荷個数の増加が見込めます。

イコール売上が上がる。

 

今まで内部広告も外部広告も利用してこなかった方は、売上が2倍、3倍となることも大げさな話ではないです。

実際に私が内部広告や外部広告を教えた方は、売上が1.5倍から2.25倍に増える方がほとんどです。

 

月商180万だった方が350万に。

月商320万だった方が550万に。

売上が200万増えるということは、取り扱い商材にもよりますが月利益が50万ー80万円ほど増えることになります。

 

広告運用をしっかりおこなえば、それだけの威力があるということですね。

使わない手はない。と言っているのはそういうことです。

 

 

【広告のデメリット】

メリットがあればデメリットもあります。

それは、見込み客ではない方にアプローチをしてもCVにつながらず、広告費が垂れ流しになってしまうことです。

あなたもそんな経験はありませんか?

私はあります(笑)

 

たとえばAmazonのスポンサープロダクト。

「広告出稿したほうが良い」と聞いてとりあえずオートで回してみたけど、思ったよりCVにつながらずACoSが悪い。

そのまま放置。

そういった方は本当に多いです。

 

なかなか成果につながらないのはなぜか?

それは、「見込み客にアプローチをかけれていないから」です。

広告出稿するだけでは成果につながりません。

CVにいたらない顧客には広告が表示されないようにしなければなりません。

このあたりは放置ではなく、「メンテナンス」が必要になります。

 

まぐれで当たる場合はあります。

しかし、その場合もメンテナンスすればさらに費用対効果の高い広告になっていきます。

 

一旦まとめます。

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【メリット】

内部広告、外部広告ともにこちら側からアプローチをかけるプッシュ型なので早期に売り上げを上げることができる。

プラットフォーム外の見込み客も集客できる。

 

【デメリット】

メンテナンスもせず、見込み客ではない方にアプローチをかけ続けても広告費の垂れ流しになってしまう。

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デメリットは知識をつけて実践すればいいだけの話なのでデメリットとは言えませんね。

正直メリットしかないのでどんどん利用することをおすすめします。

 

 

わたしの個人的な見解としては、以前もお伝えしたとおり内部広告はもちろんのこと、今年後半から来年にかけて外部広告活用はオーソドックスな内容になってくると思います。

実際にセミナーを開催する人も出てきているので(笑)

 

この波に乗り遅れると来年以降、物販プレイヤーとしては取り残されていくかもしれません。

というより、そうなっていくと思います。

これは間違いないですね。

 

商品にも製品ライフサイクルというものがあります。

”Wikipediaより引用”

0.製品開発期
1.導入期
2.成長期
3.成熟期
4.衰退期

A.製品売上
B.製品利益

というやつです。

一生今のものが続くというのはありえないわけですね。

商品も人も世の中も。

同じことを繰り返すだけでは停滞=衰退と同義です。

 

もし、今まで食わず嫌いで広告をためらっていたとしたらこの機会に実践してみることをおすすめします。

実績者から直接学びたい場合は、

⇒ https://www.say-g.click/shibaemon

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友人の柴田さんが効果的な「外部広告」と「次世代のOEM」について博多でセミナーを行ないます。
わたしもお手伝いさんで参加しようと思ってます(笑)
これはマジで参加しておいたほうが良いです。
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わたしも参加しますし、その後の懇親会にもおそらくですが参加します。

参加される方は、当日会場でお声かけいただけると原之薗のテンションがすこし上昇します。

 

常に情報をアップデートして物販を楽しんでいきましょう。

 

PS

Amazonが年間のプライム会員登録料3900円とは別に、月額400円のプランを打ち出しましたね。

https://www.famitsu.com/news/201706/08134883.html

これをきっかけに大なり小なりAmazonユーザーが増えることが予測されます。

我々販売者としてもAmazon攻略を進めていくことで利益に直結します。

それにしても400円はなかなかトラップですね。

一回契約すると解約がめんどくさくてそのまま契約更新しちゃうパターンです(笑)

著者プロフィール

原之薗 聖二~物販極者~
1989年福岡県福岡市生まれ。息子1人、娘2人の三児の父。博多が産んだ中国輸入玄人(自称)
日中貿易協会ボードメンバー兼本部マスター講師。プレイヤーとして販売する傍ら、常に最前線で使えるノウハウや情報、個人レベルでの物販ビジネスの構築方法、会社レベルでの組織作り、少人数で売上をUPさせるプロセスを伝えている。

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